マルハン北日本カンパニーは、ジャパニーズ娯楽であるパチンコ・スロットの楽しさを伝えるとともに、地域の皆さまとのつながりを大切にした取り組みを行っています。今回は、2月6日から8日に開催された「紋別流氷まつり2026」において、マルハンがブース出展した様子をお届けします。
流氷の町を代表する冬の一大イベントへ初出展
北海道紋別市で1963年(昭和38年)に始まった「紋別流氷まつり」は、流氷のシーズンにあわせて開催されるオホーツクを代表する冬のイベントです。氷像やご当地グルメが並び、市内外から約3万人が訪れます。マルハン紋別店は、2月7日・8日の2日間にわたり初めてブースを出展しました。スマートボールやスロット体験を通じて、地域住民の皆さまや観光客の方々に“遊ぶ楽しさ”を体感いただく機会を創出しました。両日とも常時9名体制で運営し、万全の準備のもと来場者をお迎えしました!

お子さまから海外の方まで、幅広い来場者でにぎわうブース
ブースではスマートボールとスロット体験を実施しました。特にスロットはお子さまからの人気が予想以上に高く、列ができる場面も見られました。「普段お父さんがやっているやつだ!」「ゲームで見たことある!」
といった声があがり、初体験の方も楽しみながら挑戦されていました。海外からの観光客の方が、日本の娯楽として紹介されながら体験する姿も印象的でした。玉が入るたび、リールが回るたびに大きなリアクションが生まれ、会場には自然な笑顔が広がりました。また、にゃんまるも会場内を巡回し、ゆるキャラ撮影会にも参加しました。
「にゃんまる可愛い!会いたかった!」「無料で体験できてお菓子ももらえるなんてすごい」といった声が寄せられ、ステッカーも想定以上のペースで配布されるなど大好評となりました。

初日のゆるキャラ撮影会では、来場者とキャラクターの撮影をマルハンスタッフが担う場面もありました。臨機応変に対応する姿により、「撮影会はマルハンの企画なの?」と声を掛けられるなど、印象に残る機会となりました。両日とも予定より早い時間にお菓子が終了するほどの盛況ぶりで、ブース来場者は2日間で約900名にのぼりました。イベント終了後には、スタッフとにゃんまるで会場のごみ拾いも実施しました。「寒い中で最後までごみ拾いをしていてすごいね」と温かい言葉をいただき、地域の皆さまとの信頼関係を実感する時間となりました。

大集合!

紋太さんとおともだちになりました!
来場者の声
「スマートボールもスロットも楽しい!やったことなかった」
「無料でこんなに体験できるなんてうれしい」
「名寄のお祭りにも出ているよね?」
「にゃんまるどこでも出動するね!」
継続的な活動を通じて、地域の中で認知が広がっていることを感じる場面もありました。

ジャパニーズ娯楽!

お菓子ゲットだ!
スタッフの声
「呼び込みも含め、とても良い経験になりました」
「お子さまや海外の方のリアクションが印象的でした」
「にゃんまるは大変だったけれど、喜んでもらえて嬉しかった」
「想定より多くの方に来ていただき、準備の大切さを実感しました」
初出展ではありましたが、ホールスタッフ全員が快く協力し、他店舗からの応援も含めてチーム一丸となって取り組むことができました。役職者全員がブースに携わったことで、地域との交流だけでなく、スタッフ同士の連携強化にもつながる機会となりました。

そろうかな~?
今後に向けて
紋別流氷まつりへの初出展は、地域の皆さまや観光客の方々にジャパニーズ娯楽の魅力を直接お伝えする貴重な機会となりました。今後も流氷まつりをはじめ、夏の港まつりなど地域行事への参画を継続し、ブランディング活動をさらに強化してまいります。マルハンは、地域とともに歩みながら、笑顔と楽しさを届ける存在であり続けます。

みんなでがんばりました!

















