マルハン北日本カンパニーは、山形の夏を代表する「山形花笠まつり」に10年以上にわたり参加し、今年も地域の皆さまとともに祭りを盛り上げました。当日はあいにくの雨模様となりましたが、スタッフ全員が情熱を込めて踊り手として祭りに貢献し、観客の皆さまとの心温まる交流を楽しみました。
山形花笠まつりとは
「山形花笠まつり」は、山形市で毎年8月5~7日に開催される伝統的な祭りで、真夏の夜を華やかに彩る一大イベントです。山形の花である紅花をあしらった笠を手にした踊り手たちが、「ヤッショ、マカショ」の力強い掛け声とともに『花笠音頭』に合わせて踊りを披露します。その姿は躍動感に溢れ、観客を圧倒する迫力があります。
艶やかな衣装をまとった踊り手が織りなす「女踊り」や「男踊り」、ダイナミックな「笠回し」、そして趣向を凝らした創作踊りなど、年々進化する演出で観光客や地元住民を魅了しています。今年は70万人もの方々が来場し、雨の中でもその熱気は衰えず、祭り会場を盛り上げました。
マルハンの「ヤッショ、マカショ」
マルハンは8月6日(水)にスタッフが踊り手としてパレードに参加し、沿道のお客様にも「花笠まつり」の魅力を伝えました。マルハンの赤い法被を身にまとい、紅花をあしらった笠とともに笑顔で躍動感あふれる踊りを披露。雨の中でも元気いっぱいに踊る姿が、観客の皆さまの応援と拍手を呼びました。
さらに、暑い夏の夜に涼をとっていただけるようオリジナルうちわを配布。「雨が大変だけど頑張ってね!」との励ましの言葉や、「ありがとう!」と感謝の声が行き交い、地域の方々との絆を改めて実感するひとときとなりました。
パレードには、日頃来店されるお客様との再会もあり、「毎日マルハンに遊びに行ってるよ!」といううれしい言葉もいただきました。地元の方々から「にゃんまるがかわいい」という声も多く寄せられ、少しでも親しみやすさを感じていただけていたら幸いです。

雨にも負けず!
雨の中でも輝くスタッフたち
今年は天候に恵まれない中での参加となりましたが、スタッフたちからは「雨でも楽しい!」「地元のお客様から声を掛けてもらえて嬉しかった!」との声が多く寄せられました。踊り手としてパレードに加わる体験は、普段の業務では味わえない貴重な機会であり、スタッフ同士の一体感や地域とのつながりを深める場ともなりました。
参加したスタッフ全員が、来年に向けても意欲的。「また踊りたい!」、「さらに地域と交流を深めたい!」という声で満ちています。

雨でも笑顔!

威勢良し

伝統はこうやって引き継がれます
来年への展望
今年で10年以上の参加となった「山形花笠まつり」。雨の中でも地域との強いつながりを感じたこの経験を糧に、来年もさらに皆さまに楽しんでいただける取り組みを計画していきます。より多くの観客に満足してもらえる工夫や新しい企画に挑戦し、「花笠まつり」の一員として山形の夏をさらに盛り上げるとともに、地域社会への貢献を続けてまいります。真夏の夜を一緒に彩る「花笠まつり」。来年もぜひ、紅花の波とともに皆さまとお会いできることを心より楽しみにしております。これからもどうぞよろしくお願いいたします!
ありがとうございました。また来年、山形でお会いしましょう!

来年も参加するぞ!