マルハン北日本カンパニーは、パチンコ・パチスロの楽しさをより多くの方に知っていただく取り組みを行っています。今回、秋田県の7店舗(茨島店・広面店・外旭川店・追分店・能代店・大館店・由利本荘店)と、青森県の4店舗(弘前安原店・弘前店・黒石店・五所川原店)が、10月10日~11日に開催された「本場大館きりたんぽまつり」にパチンコ・パチスロの魅力を体験いただけるブースを出展しました。
秋田の秋を彩る、本場のきりたんぽまつり
秋田県大館市の秋を代表する一大イベント――それが「本場大館きりたんぽまつり」です。きりたんぽ発祥の地とされる大館市で毎年開催されるこのお祭りでは、本場のきりたんぽ鍋をはじめとした郷土の味覚が一堂に会し、市内外から多くの来場者が訪れます。地元企業や団体、学校なども数多く出展し、ステージイベントや各種ブースで会場全体がにぎわう、地域が一体となって盛り上がるお祭りです。

お祭りをもっと楽しく!マルハンの体験ブース
そんな地域に根ざしたお祭りに、今年はマルハンも参加いたしました。ブースでは、スロット・スマートボール・輪投げをご用意したほか、マルハンのマスコットキャラクター「にゃんまる」も登場。お子さまからご年配の方まで、年齢を問わず多くの方に楽しんでいただきました。
ブースの体験人数は約1,000人。体験はされなかったお連れの方も含めると、推定1,300人以上の方々にマルハンのブースへお立ち寄りいただき、会場の中でもひときわにぎわう空間となりました。
また、県をまたいだ店舗同士の協力も、今回の大盛況を支える大きな力となりました。

大盛況!

にゃんまるも頑張りました♪
ブースから広がった、地域とのつながり
今回の出展では、同じく出展されていた企業・団体・学校の皆さまとの関係づくりにも力を入れました。地元企業の代表の方から、コウライザー・なまはげまで、幅広い分野の皆さまとご挨拶させていただきました。
中には、ご挨拶したヒップホップアーティストの羅漢(らかん)さんが、過去に茨島店で2年ほど勤務され、上京資金を貯めていたという意外なご縁もありました。
さらに、終了時のご挨拶では、実行委員会の会長より、マルハンのブースが大変盛り上がっていたことへの感謝のお言葉をいただきました。あわせて、「今回は子ども向けの遊び場を用意できなかった。子ども向けのアトラクションを外部から呼ぶと、お子さまが遊ぶのに料金がかかってしまうので、無料でブースを出してくれたことがとても助かった」とのお声もいただきました。
![]() コウライザーと2ショット📸 |
![]() スマートボールを体験してもらいました✨ |

秋田といえばなまはげ👹
スタッフの想い
「今回のブース出展が大盛況だったこと、そしてその様子を、地域を盛り上げたいという同じ想いを持つ多くの地元企業の皆さまに知っていただけたことは、非常に大きな一歩になったと感じています。応援に駆けつけてくれた青森県の店舗の皆さまにも、改めて感謝を伝えたいです。」
(マルハン秋田エリア スタッフ)
イベントを通して地域の方々や出展者の皆さまと直接言葉を交わし、たくさんの笑顔に触れられたことは、店舗スタッフにとっても大きな励みになりました。

今後に向けて
今回の「大館きりたんぽまつり」への出展は、地域の皆さまにパチンコ・パチスロの楽しさを体験していただくとともに、地元の企業・団体の皆さまとの新たなつながりが生まれる、とても良い機会となりました。
マルハン北日本カンパニーでは、今回生まれたつながりを今後の地域共創活動に活かしながら、パチンコの新たなファンとの出会いを創出し、地域の皆さまとのつながりを大切にした取り組みを続けてまいります。

















