マルハン北日本カンパニーは、ジャパニーズ娯楽であるパチンコ・スロットの楽しさを伝えるとともに、地域の皆さまとのつながりを大切にした取り組みを行っています。今回は、12月20日にアピタ福井大和田店様で開催された、「越前和紙でクリスマスリースをつくろう」の様子をお届けします。
地元の伝統工芸を活かした、体験型ノンユーザー施策
本イベントは、福井県の伝統工芸品である越前和紙を使用し、クリスマスリースを制作するワークショップとして実施しました。会場は多くの来場者でにぎわうアピタ福井大和田店様の催事スペース。マルハンからは、福井大和田店・福井店・福井舞屋店の合同でスタッフが参加し、地域の方々との交流を大切にしながら運営を行いました。
当日は全3回のワークショップを開催し、約100名の方にご参加いただきました。越前和紙ならではのやさしい風合いや色合いを楽しみながら、思い思いのリースづくりに取り組んでいただき、会場は終始あたたかな雰囲気に包まれていました。

世代を超えて楽しめる、和紙リースづくり
リースの作り方は少し工夫が必要な工程もありましたが、スタッフが一つひとつ丁寧に説明しながらサポートを行いました。小さなお子さまからご年配の方まで、年齢を問わず参加できる内容で、親子やご家族で楽しむ姿も多く見られました。
和紙の歴史や特徴については、スタッフが事前に学んだ内容をクイズ形式で紹介する場面もあり、ものづくりを通じて地域文化に触れていただく機会となりました。

にゃんまるリース!
来場者の声
参加された方からは、次のような声が寄せられました。
「こういったイベントがあると、子どもに混じってワークショップができて若返った気分になります」
「子どもが楽しそうに作っている姿を見ると、こちらまでうれしくなります」
世代を超えて楽しめる体験として、多くの方に好評をいただきました。

大盛況でした

越前和紙きれいだね
スタッフの声
参加したスタッフからも、手応えを感じる声が上がっています。
「司会までスタッフで担当し、和紙の魅力を伝えられたことが良かったと思います」
「難易度が高すぎず、小さいお子さまでも楽しめるワークショップになりました」
普段のホール業務とは異なる形で、地域の方とじっくり向き合う時間となりました。

楽しんでいってね!

チームワーク抜群!
今後に向けて
マルハンでは、地域性や文化を大切にした取り組みを行っています。今後も、地域の皆さまと触れ合いながら、楽しさや価値を共有できる機会を創出してまいります。
















