マルハン北日本カンパニーは、ジャパニーズ娯楽であるパチンコ・スロットの楽しさを伝えるとともに、地域の皆さまとのつながりを大切にした取り組みを行っています。今回は、1月17日に北海道根室市の根室市立北斗小学校で開催された「SHU北斗祭」に参加した様子をお届けします。
学校・家庭・地域が一体となる、あたたかな学校行事
「SHU北斗祭」は、北斗小学校で毎年開催されている学校行事で、子どもたちを中心に、保護者(PTA)、地域の方々、先生方が交流することを目的としたお祭りです。当日は約130名が参加し、校内は冬の寒さを感じさせないほどのにぎわいに包まれていました。マルハンからは4名のスタッフが参加し、準備段階からボランティアとしてお手伝いを行いました。学校行事という地域にとって身近な場に参加することで、世代や立場を越えた交流の機会となりました。

子どもたちの元気と笑顔があふれる会場
会場では、モルックやかるた、餅つき、紙飛行機飛ばしなど、子どもたちが好きなコーナーを自由に回りながら楽しむ形式でイベントが進行しました。体育館は真冬らしい冷え込みでしたが、子どもたちは終始元気いっぱい。にゃんまるが登場すると、会場のあちこちから歓声が上がり、笑顔が広がりました。

モルックの様子

お餅つき

大人の本気
子どもたちの礼儀正しさに感動
イベントを通じて特に印象に残ったのは、子どもたちの礼儀正しさでした。お菓子の配布時はもちろん、備品の回収や片付けの場面でも、子どもたち一人ひとりが「ありがとうございます」としっかり言葉にして感謝を伝えてくれました。
地域の中で育まれている姿勢に触れ、参加したスタッフにとっても学びの多い時間となりました。

にゃんまるにも優しく接してくれてありがとう!
来場者の声
当日は、さまざまな立場の方から声をいただきました。
「パチンコ店がこのような活動をしているとは初めて知りました」(釧路新聞 記者様)
「他の学校行事や地域行事も紹介するので、ぜひ今後も参加してほしい」(PTA会長様)
「にゃんまる、かわいい!グッズはあるんですか?」(保護者の方)
にゃんまるの登場は、子どもたちだけでなく大人の方との会話のきっかけにもなり、自然な交流が生まれていました。

うれしい
スタッフの声
参加したスタッフからは、次のような感想が寄せられています。
「面識のない方々からもたくさん声を掛けていただき、参加した意義を強く感じました」
「これほど感謝されるとは思わず、心に残る一日になりました」
「片付けや清掃まで丁寧に取り組む姿勢を通じて、マルハンの仕事への向き合い方を感じていただけたことが嬉しかったです。」

多くの方に喜んでもらえてうれしいです
今後に向けて
マルハンは、学校行事や地域イベントへの参加を通じて、地域の皆さまとの信頼関係を大切に育んでいます。今後も、子どもたちの笑顔や地域のつながりを支える存在として、地域に寄り添った活動を続けてまいります。
















